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kid's world

せ、背中が痛い!

納車!

納車されたです! ポリマーシーラントもしてもらったので、ぴかぴかです。るんるんです。今までお世話になってきたカリーナED君と並んで記念撮影です! どうも今までありがとう。

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ところで、納車される前に、回転数とギアと速度の関係をExcelで計算したりしてみたんですが、ちょっとびっくり。3000回転じゃ、トップに入れても73km/hしかでない!! うーん。なぜかジーノミニライトスペシャルターボは最終減速比がかなり大きいです。普通のジーノのMTは、同じ回転数でももっとスピード出るのになぁ。つうか、そういう計算は、購入する前にしろってな(笑)。ともかく、ジーノ君は慣らし運転のため、回転数は3000回転未満で運転することにしました。

というわけで実際に乗ってみたわけですが、やっぱりカリーナEDとはわけが違う! カリーナEDでは1000〜1500回転の間でギアチェンジしても流れに乗れてたりしたんですが、そうは行かなくなりました。感覚的には、ジーノの回転数は、カリーナEDの二倍弱ぐらいに相当するのではないかと。排気量が小さいんだから当たり前かーと思いつつも、回転数を上げるのをちょっと躊躇してしまいます。まぁ、カリーナEDはレッドゾーンが6000回転からだったから、それを考えたらジーノはかなり回転上げても余裕なのかもしれないですが。そんなわけで、ちょっと運転の感覚を変えないとまずいですね。

背中が…

試乗車はATだから気にならなかったのですが、MTだと、クラッチの操作が必要になるので、左足に関しては縦のスペースが重要になるのですが、実際のところかなりスペース的には余裕がなくて、ステアリングにひざが当たってしまいます。これはちょっと誤算でしたねー。ステアリングの位置、もっと高くできないかなー。ベース車が女性をターゲットに作られているからなのか、座面は高くてハンドル位置は低いですね。そしてさらに、シフトの位置がやけに遠くて低い! ので、ちょっと前のめりになりながら運転することになってしまいました。

MT購入しようとしている人は、AT車だけじゃなくて、MT車もぜひ運転してから決めることをお勧めします。って、今思えば当たり前のことだったなぁ。でもMTの試乗車なんてないんだもーん。まずはミラジーノ仲間を作るところからはじめないとダメなのかも。

というわけで、そんな姿勢で運転し続けるものだから、背中の左筋がかなり凝ってきてしまいました(笑)。慢性的になりそうで、デスクワークにも支障をきたしてきそうなので、早急にシフトノブ改造計画を立案する必要がありそうです。

そんなこんなでとりあえず、今日はじめての給油をしました。もちろんセルフのスタンドです。次回の給油が楽しみです。さて、燃費はどのぐらいになるんでしょうか。

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©Toshio Koide 1996-2007.

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