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kid's world

意外と燃費が…

ミラジーノの燃料消費率(10・15モード)は、20.0km/lです。僕は大学の行き帰りの往復約2時間、東京の幹線道路や20〜40km/hの細い道などを使って通学しています。信号にもかなりぶち当たるし、渋滞も多いので、かなり燃費は悪そうです。だけどなんとしても20km/lに近づけるように、ニュートラル多用、エンジンブレーキ多用、赤信号前でちょうど青になったときに停止線を越えられるようにスピード調節など、いろいろと考えられることはすべてやってみました。

というわけで、第1ラウンド(?)の成績が出ました。

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成績としては満足いかないですねー。18km/リッターは行ってほしかったです…。こんなもんなんでしょうか?たぶんアクセルワークとギアの切り替えが悪いんだろうなぁ。まだまだカリーナのときの癖がついていて、ギア比があんまりにも違うのでギアの切り替えがなんだかぎこちないです。結構そんなところでロスしてたりして。とりあえず、新車なので慣らし運転ということで3000回転以内でがんばってきましたが、それがよくないのかな? あと、まだ新車だからっていうのはあるのかなぁ? 油脂関係がまだなじんでないとか。んー素人なんでそこら辺はよくわかりません。

gino/gino030222.jpg

次回の給油までも、とりあえずは、3000回転以内を維持しながら運転してみたいと思います。ちょっと運転してみた感じでは、ターボが効き始めるのがこの回転域からっぽいので、はやる気持ちを抑えるのにとてもストレスがかかります(笑)。

そう、そういえばですね、ミニライトスペシャルターボっていうのは、ヘッドランプがディスチャージヘッドランプなんですよ。いわゆる電球じゃなくて、電気を放電させて光るやつですね。めちゃくちゃ明るいです。夜もものすごく快適です。ただ、ちょっと困ったことがあるんですね。それは道を譲るときとかにパッシングさせますが、どうも、パッシングしているように見えないみたいなんです。普通のランプの場合はパッとついてじわっと消えていくんですが、ディスチャージの場合は一瞬パッとついてパッと消えてしまう、つまりランプが光っている時間が極端に短いんです。なので、じーっとこちらを凝視していれば分かるんでしょうが、運転者はいろんなところに目線を配っているから、運悪く別のところに視線が行ってると、その瞬間だけ光っていてもよく分からないようです。そんなわけで、パッシングして道を譲ったのに、気付かない車は今日までで3台にもなりました(笑)。それにしても、きれいですねぇ、このフォルム。MINIも好きですけど、ジーノの形のほうが自分的にはいいかも。

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©Toshio Koide 1996-2007.

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