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kid's world

digital-gino計画

京都からも帰ってきまして、普段どおり、学生生活を再開することになりました。さて、恒例の燃費表です。数値だけだと分けがわかんないので、今回からは備考欄もつけました。

gino/gino030719.png

最近どんどんとやることが多くなってきて、大学から帰るのも日付が変わってから、ということが多くなってきました。そんなわけで道もすいています。これは勘なんですが、ジーノは60km/hが一番燃費がよくなるんじゃないすかねぇ。そうおもって、70km/h以上でてる幹線道路を避けて、60km/hぐらいで走っている道を選んで帰ったりしてみました。その結果、17.30km/リッターです! やったー! 高速道路で100km/hで走るのよりも燃費がよくなりました。朝は相変わらずの渋滞の中を走るので、これはかなりいい成績とおもわれます!!

gino/gino030719.jpg

ところで、最近PICというマイコンにはまりつつあります。右の図のような形をしたICで、まぁ他にもいろんな形のものがあるんですが、ともかくこのIC1つのなかに、自分の作ったプログラムを書き込んで、動かすことができるんです。なんでジーノのページでこんなことを書いているのかというと、いまや車はコンピュータによって制御されていますが、そのコンピュータから出ている信号をPICで拾ってやれば燃料計っぽいものが作れるのではないかと。というわけでいろいろ検索してみると、結構たくさんの人がすでに作っているんですね。

一番簡単なのは、インジェクタが開いている時間を総合計して、係数をかけて燃料が噴射された量を計算するという方法でしょう。本当は無効噴射時間までを計算しないと正確にはならないみたいですが、まぁ数パーセントの誤差ならよしということで、単純に時間を総合計する方法を試してみたいと思います。

ただ、単純にそれだけでは面白くないので、一時期流行った、フロントガラスに反射させて文字を表示するっていうやつをやってみようと思います。ヘッドアップディスプレイ(HUD)、とか言うみたいです。なので、表示デバイスは液晶ではなくて、LEDを使うことになります。さぁーどんなものが作れるか。かなりわくわくです。名づけて「digital-gino計画」!

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©Toshio Koide 1996-2007.

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